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Windows10システムの復元ポイントを手動で作成する方法を分かりやすく解説

パソコンを使っていると時に不具合が生じたり正常に働かなかったりする時があります。Windows10には復元する機能が以前からありましたが、今回は「システムの復元ポイント」を手動で行う方法を説明したいと思います。

ぜひ、パソコンの調子が良い時の状態に戻すことができますので、サクサク動く時に復元ポイントを作成してみたらいかがでしょう。

簡単につくることができるのでどうぞ。。

Windows10システムの復元ポイントを手動で作成する方法

それでは順を追って説明していきましょう。

Windowsスタートボタン➡ Windowsシステムツール PC をクリックします。

 

▼ サイドメニューから PC右クリックし、 プロパティ をクリックします。

 

▼ 左サイドのメニューから システムの詳細設定をクリックします。

それぞれのファイルがどこに有るのか分かりやすく説明するために順を追って説明しましたが、

デスクトップ左下のスタートボタン右側にあるCortananoの検索窓に「復元ポイント」と入力すると「コントロールパネルの復元ポイント作成」が一番上に表示されるのでそちらから入っても同じ画面が表示されます。

 

▼ 上部タブの システムの保護を開くきます。

構成を開きます。

 

ここで重要なことは「システムの保護を有効にする」に必ずチェックを入れてください。デフォルトでは有効になっていると思います。次にディスク領域の使用量のところで最大使用量をバーを動かし3%くらいにしてください。(任意)
OKを押します。

 

作成(C)をクリックします。

 

▼ここで復元ポイント作成しますが任意の文字列を入れます。僕は日付を入れています。

入力後 作成(C)を押します。

 

▼作成するのに僕の場合2~3分かかりました。終わるまで静かに待ちましょう。

 

▼正常に作成できたようです。閉じるを押しすべてのファイルを閉じましょう。

 

以上で完了です。

最後に・・まとめ

パソコンは精密な機器だけにときに異常を起こしたりするものです。調子が良くサクサク動いているときこそチャンスです。

この時の復元ポイントを作成しておくことで、システムそのものを作成したポイントに復元することができます。

僕自身も過去において随分助けられた経験もあります。

少なくとも復元ポイントは作成しておきましょう。

次回は復元する方法を説明したいと思います。

ではでは~