健康食

健康食材の自家製「らっきょうの甘酢漬け」を作ってみた

カレーのお供といえば「らっきょう」「福神漬け」ですね。

今回記事では「らっきょう」を取り上げたいとおもいます。昔かららっきょうは健康食材として日本人に愛されてきました。

スーパーなどでは「らっきょう甘酢漬け」として販売されていますよね。私も大好きで毎日食べています。

今回自家製として農家の方から直接購入したので作ってみました。

その前に、らっきょうの効果などからどうぞ。

らっきょうの効果、効能

らっきょうは昔から健康食材として食されてきました。一粒が小さくともその栄養価は大したもんです。

ちょっと調べてみました。

らっきょうに含まれる食物繊維で頑固な便秘も解消!

らっきょうに含まれる食物繊維は食材の中でもトップクラス!って知っていました?

キャベツと比較しても10倍以上だって!ごぼうと比較しても4倍!

ということで成人の1日当たりの食物繊維摂取基準値は約20gと言われる中、僅か1粒で賄えるとか。。ほんとかいな?と思うほどです。

ガン予防にいいって?

らっきょうに含まれる「ジアリルスルフィド」がいいそうです。

なにやら酵素の働きを助けるそうで、ガンの発生を抑制してくれるそうです。うそ半分としてもこりゃ摂取しておきたいですね。

血液サラサラにしてくれ疲労回復!

これは昔からいわれていることですね。タマネギなどもそうです。

アリシンは血液をサラサラにしてくれることはご存知のとおり。また疲労回復に効果があるといわれている「ビタミンB1」を助けてくれます。よって疲労回復に効果があるということです。

コレステロール値を下げ、糖尿病リスクを軽減!

これも凄いお話し!

らっきょうに含まれる「フルクタン」という成分は、血糖値の上昇を抑制する効果があるといわれており糖尿病のリスクを抑え予防にはピッタリというわけです。

というようなことで「らっきょう」は畑のお薬といわれる由縁です。

このような食材は私にはピッタリでございまして自分で作ってみました。

自家製「らっきょう甘酢漬け」作り方

知り合いの農家に土らっきょう4キロをお願いし我が家にやってきました。

らっきょうといえば、鳥取県が有名?ですが今回は県産のモノです。

取れたてのらっきょう


我が家にやってきた4キロの土付きのらっきょうです。

 

下処理開始!


らっきょうの上3~5センチ上で切断します。そのほうが薄皮を剥きやすいので。

 

表面の薄皮を剥きます


ここで重要な事!
お水に浸すと皮は剥きやすくなるようですが、らっきょうの成分は水に溶けやすいようです。したがいまして少々面倒ですが私は1個1個丁寧に剥きました。3センチから5センチ残した部分もここで切断。

 

塩漬け


塩水に漬ける方もいらっしゃいますが前述のとおり、ここでも水は使わず食塩を直にまぶし塩漬けに・・ほぼ24時間。
その後、サッと水洗いし水分を布巾、キッチンペーパなどで軽く取り除きます。

 

酢汁の作り方

甘酢に仕上げるための酢汁をつくります。
近年、スーパーなどでは「らっきょう酢」が販売されているので面倒ならそれらを利用するのも手です。
私は甘すぎるのがイヤでここも自作。
と、いうことで画像を撮り忘れた(汗)ので文章のみ。簡単ですから。

らっきょうの量(重さ)に対してです。

らっきょう:1キロに対しお水150ml、氷砂糖200g~250gを入れひと煮立ちさせます。これを冷まします。(この時、氷砂糖は溶けきらなくてもOKです)

冷ましたら、米酢(お好みで種類は問わず)350mlを加えます。(お好みで赤唐辛子の種をとって小口切りしたものを入れる)

 

漬物用の容器に入れます


出来上がった酢汁をらっきょうの入った容器に投入で完成。

比較的涼しい場所で保管。わざわざ冷蔵庫で保管しなくても構いません。
なお、1週間か2週間経過したころを見計らって酢汁の味を確認してみて下さい。お好みのお味によってはお酢を加えたり、砂糖、お水を加えたり調整されてください。

だいたい1ヵ月くらいで食べれるようになります。

最後に・・

らっきょうの自家製甘酢漬けの作り方をお話ししてきましたが、らっきょうは生で刻んで薬味として利用したり、焼いて食べたほうが効果効能は大きいです。

丁度今頃がらっきょうの旬。

ご家庭で自家製のらっきょうの漬物つくりはいかがでしょう。

シャキシャキした触感は癖になります。

できあがりが楽しみ!

ではでは~