Google&Chrome拡張機能

Search Console よりカバレッジの新たな問題「送信された URL に noindex タグが追加されています」を修正

WordPress ブログを運営していると時に難しい問題(私には)に遭遇することはよくあること。

今回もそんな問題でした。

今朝、Google先生からのメール(お知らせ)でビックリ!

新たな問題 detected on https://daichan-navi.com/

https://daichan-navi.com/ の所有者様、

Search Console により、貴サイトに影響するカバレッジの新たな問題が 1 件検出されました。

主なエラー(最大 5 件)

エラーによって、ページが Google 検索結果に表示されなくなる可能性がございます。貴サイトでは、以下のエラーが検出されました。

送信された URL に noindex タグが追加されています

これらの問題について詳しく調べ、できる限り解決されることをおすすめいたします。これにより、サイトのエクスペリエンスと Google 検索結果での表示を最適化できます。

 

Search Consoleより


お知らせを見た時は何のことかサッパリ不明。ここで「カバレッジの問題を解決する」をクリックして進んでみました。

「送信された URL に noindex タグが追加されています」という問題とは

 

私自身のミス

ここで私はミスを犯しました。この画像の右下は「詳細を表示」になっていますが、その前は「修正を検証」でした。これをクリックしてしまい「詳細を表示」になっています。
本来なら問題の修正後クリックしなくてはならいのですが間違いました(汗)

ここで私は気が付きました。このブログには意図的に「noindex」にしている記事が多数あります。そこで自らのnoindex記事には、表示されないように除外する必要があるようです。

「送信された URL に noindex タグが追加されています」を修正

 

棒グラフによるエラー表示

巡回によるエラーが棒グラフのようにエラーが出ています。

 

エラーの内容

こちらには全エラーを見ることができます。

①は自分でnoindexにしている記事ですからすぐわかりました。
②のsitemap.htmlが何のことか??で。
で、色々検索しながら調べました。

ということで何となくわかってきた次第です。

自ら意図的にnoindexしている場合の修正法(①の部分)

 

XML Sitemapを変更します

ダッシュボード➡「設定」の中の「XML Sitemap」を開きましょう。

「XML Sitemap」を下にスクロールすると「Excluded Items」に移動します。

Excluded Items

この中の「投稿(個別記事)を含めない」の□の中に記事のURLのID番号を「,」で区切りながらすべて書き込みます。私の場合93記事。
記事IDが解らない場合は、記事一覧表の記事タイトルの上にマウスを乗せると表示されます。
書き込んだら一番下の「設定を保存」をクリックしましょう。

②のようにsitemap.htmlがエラー表示している場合

①のようにsitemap.htmlがエラー表示している場合の修正法です。

同じく「XML Sitemap」を開きます。

基本的な設定

「基本的な設定」の下の「HTML形式でのサイトマップを含める」に付いているチェックを外します。
はっきりした理由は??ですが、XML Sitemapからでしか判断しないからだそうです。
下に移動し保存をクリックして完了です。

以上が、問題を修正する方法でした。

Search Consoleから修正を検証してもらう

修正が終わったらSearch Console に検証をしてもらいます。

Search Consoleに移動しましょう。

修正を検証

冒頭お話しましが、この画像では「詳細を表示」になっていますが、実際には「修正を検証」になっていると思います。
これをクリックすることでGoogle先生に検証依頼になります。

しばらくするとSearch Consoleからお知らせが届きます。

Search Consoleからのお知らせ

修正を検証するので数日かかります。というお知らせが来ます。
しばしじっくりお待ちしましょう。(4日から7日くらい)

というようなことで修正してみました。

今日のことなので結果は??ですが暫く待ちたいと思います。

結果は追記いたします。

何となく理解でき良かったです(爆)

ではでは~