アカシアポリフェノール

知っておきたい秋野菜の糖質ランキング

糖質を制限しながら再びダイエットに挑戦中の@jiijiです。

このブログでも紹介していますが血糖値の高い方にとって、糖質の過剰摂取は危険極まりない物質です。白米、パン、パスタなどの主食を制限していても、今が旬の秋野菜はとっても美味しいものです。

しかし秋野菜の中でも糖質が高い野菜もたくさんあります。オイラが定期購入しているアカシアポリフェノールの販売元である「ミモザクス」さんからのメルマガもたいへん役立っています。

先日いただいた、健康だより 第7号 2018年10月26日は特に重要なことが配信されていました。

内容をシェアしたいと思いますのでこのブログでご紹介したいと思います。

内容はほぼ引用です。

ぜひご参考になれば幸いです。

今回のテーマは秋野菜です。収穫の秋にはたくさんの美味しい野菜が食べられますね。ですが実は野菜にも糖質が含まれていて、糖質の多い野菜をたくさん食べれば血糖にも変化が出てきてしまいます。

そこで、野菜選びの参考に「知っておきたい秋野菜の糖質ランキング」と野菜の味付けにピッタリの「糖と脂肪対策に!味もおいしい玉ねぎドレッシング」の2本をご紹介していきます。

知っておきたい秋野菜の糖質ランキング

秋本番の今、旬の秋野菜は本当に美味しいですね!でもちょっと待ってください、野菜にも糖質が含まれているので、血糖が気になる方は「なるべく避けたい・減らしたい」「積極的に摂りたい」ものがあります。

そこで、秋野菜を選びやすいよう糖質量から「なるべく控えたい野菜」と「積極的にとりたい野菜」を分けてランキング形式でご紹介していきます

なるべく控えたい旬の野菜

5位・・れんこん(100g中13.5g)


糖質量だけを見ると、13.5gと一見とても高そうに見えます。ですが、あくまで100gとした場合ですので、そんなに量を食べないれんこんは、糖質量としてはそれほど問題ではありません。

ですが、れんこんは濃い味付けをする場合が多く、調味料が多く使いがち。調味料にも糖質が含まれているため、注意しましょう。

4位・・じゃがいも(100g中16.3g)


じゃがいもと言えば冬のイメージが強いかもしれませんが、旬の時期は10〜11月。出回る量も多いので、これから食べる機会も増えるかと思います。

ですが、じゃがいもは糖質が高めの食材。食卓での出番も多いので、カレーや煮物でちょっとずつ・・と思っていても、意外とたくさんの量を摂ってしまっているかもしれません。

3位.かぼちゃ(100g中17.0g)


かぼちゃには実は「西洋かぼちゃ」と「日本かぼちゃ」の2種類があります。7〜11月は「日本かぼちゃ」の流通量が多く、それ以外の時期は「西洋かぼちゃ」が多く流通します。

この2つは糖質量に大きな違いがあり、100g中の糖質量は「日本かぼちゃ」が8.3g、「西洋かぼちゃ」が17.0g。これからは糖質量の多い「西洋かぼちゃ」が出回り始めるので、選ぶ際の種類のチェックと食べ過ぎには注意しましょう。

2位・・さつまいも(100g中29.7g)


石焼き芋を販売するトラックは最近見なくなりましたが、やはり秋に根強い人気を誇るさつまいも。その糖質量はかなり高めなので、要注意です。

特に焼き芋のような場合、1本200g〜300gもあるため、丸々食べてしまうと血糖を上げる原因になります。焼き芋を食べる際は1本の半分、もしくは1/4本程度にしておきましょう。

1位 栗(100g中32.7g)


秋に楽しめる食材の代表といえば栗は外せませんね!栗ご飯にしてもそのまま食べてもとっても美味しく食べられます。

ですが、秋野菜の中で最も注意が必要なのが、この栗。栗は100g中に糖質32.7gとかなり高めな上、甘栗となると、40gとさらにアップ。栗は1粒が約20gなので、食べても2〜3個程度に抑えた方が良いでしょう。

積極的にとりたい旬の野菜

反対に糖質量が低く、おすすめの秋野菜もたくさんあります。その中でもおすすめの食材をご紹介します。

5位・・なめこ(100g中1.9g)


旬が10月〜11月で食べごろなのがなめこ。鍋やお味噌汁に入れるととっても美味しいですね。糖質も少な目なので、安心して食べられます。

また、なめこのヌメヌメとした粘液の成分は、水溶性食物繊維。保水力があり、胃や鼻、喉の粘膜を保護し、これからの時期に嬉しいウイルスや風邪から守ってくれる効果があります。

4位・・レタス(100g中1.7g)


サラダの主役としてぴったりなのがこれからの時期に旬を迎えるレタス。糖質量も100g中1.7gと多少たくさん食べても全然問題ありません。

また、レタスにはサポニンとう成分が含まれており、その抗酸化作用が体内のコレステロールの除去や、血栓のもととなる過酸化脂質の生成を抑制する、といった役割ももっています。

3位・・しいたけ(100g中1.5g)


秋の食材として挙げられるきのこ類。スーパーでも見かけることが多いしいたけは低糖質でとってもヘルシー。

また、食物繊維が豊富なため、便秘の解消にも役立ってくれます。さらにしいたけには「レンチナン」と呼ばれる成分が入っており、免疫力を高める効果があります。

2位・・チンゲン菜(100g中0.8g)


チンゲン菜は、3月〜5月、10月〜11月の年に2度旬を迎えます。中でも、晩秋あたりに収穫されたものが最も味が良くなるといわれています。

糖質は100g中でたったの0.8g。β-カロチン、カリウム、カルシウム、ビタミンCなど栄養が豊富で積極的に摂りたい秋野菜の一つです。

1位・・ほうれん草(100g中0.4g)


ほうれん草は総合栄養野菜と呼ばれるほど栄養豊富なお野菜。旬は11月〜2月とこれから多く出回り始めます。

鉄分、βカロテン、ビタミンA、C、E、Kや食物繊維、カリウムなどが豊富に含まれています。ほうれん草は夏にも出回りますが、栄養が豊富になる冬こそ美味しい季節なんです。

ぜひ秋野菜の食材選びに糖質量を参考にしてみてくださいね!

糖と脂肪対策に!味もおいしい玉ねぎドレッシング

たくさんの秋野菜をご紹介しましたが、味付けには健康野菜の王様といわれる玉ねぎを手作りドレッシングにしていただきましょう。

さわやかな風味が肉料理や揚げ物の脂っこさをやわらげて食欲増進。そのうえ、血液・血管の健康にもうれしいパワーを発揮するスペシャルドレッシングです。

玉ねぎドレッシングの4つの健康効果

玉ねぎドレッシングには、血糖コントロールやダイエットに最適な下記にある4つの効果があります。

①血糖値を安定させる
②血中脂肪を安定させる
③血圧を安定させる
④脂肪分解を促してダイエットをサポート

玉ねぎドレッシングは市販されているのもありますが、簡単に手作りでできちゃいますのでご自分で作ってみてはいかがでしょう!

おいらも手作りで作ってみたいと思います。

最後に・・

今回はミモザクスさんからのメルマガから引用という形でご紹介させていただきました。

高血糖、高血圧、HbA1cの数値が高いと糖尿病のリスクが高くなってしまいます。

すでに高い人はミモザクスさんから販売されているアカシアポリフェノールをオススメいたします。毎月製品と一緒に届く「愛用者様の声」が励みになります。

僕も糖尿病予備群でしたが、今では数値も基準値内で収まっており一安心といったところです。

油断するとまた上る可能性もあるので注意は必要ですが。。

ということで、アカシアポリフェノールの効果効能の記事をご参考にされてみてください。

「アカシアポリフェノールが糖尿病の悩みを解決する」ってホント?糖尿病予備群を自覚し日々の生活習慣を改善をしている@おっちゃんです。 前回は糖尿病、血糖値、ヘモグロビンA1cについて、主婦の友社発行...

ではでは~